茅ヶ崎 太陽の郷
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太陽の郷のこれから


この地に、闘病生活者のための環境整備が始まってから、100年を越えました(107年間)。紆余曲折する道を進んでいる太陽の郷は、次世代に向け大きな変革をしています。
リハビリ施設を新たなリハビリ理論(仮説)により建設します。
南湖院時代の建物(75年前)を改修し、20年前のプール棟を解体移築してリハビリ施設とします。水質環境・温熱環境・省エネルギー対策は、20年間の経験で得られた知見を再現しますが、この地に伝承された生活環境整備に重点をおきます。
なお、組織間隙(脈管外通液路)の水移動(酸素・栄養搬送)を中心に、様々な試みをします。
順次進行状態を掲載します。お楽しみに。
■リハビリ施設の開設 ■感染性胃腸炎
  (お年寄りへの説明)
 
太陽の郷旧スポーツガーデンのプールが、敷地内の東側に移築されてオープンしています。太陽の郷リハビリテーション研究室と名前を変え、長寿命時代の健康の維持・増進・回復の施設として生まれ変わりました。特にリハビリテーションに力を入れ、従来からの遊泳利用のほかに、リハビリの指導をメニューの中心に据えています。
冬、お腹の風邪が流行ることがあります。ウイルスの仕業です。そこで、ウイルスの搬送経路・体内侵入場所・細胞(組織)親和性について考えます。  
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