徒然なるままに

クリニック入口の脇に、少し上の方を見上げると、とても大きな白い花をつけた木があります。

この木はタイサンボク(泰山木)と呼ばれ、初夏に花を咲かせますが、葉の裏は毛で黄金色に輝き、

花からは優しい香りがします。

そのため、香りの成分マグノリアとしても人気で、香水などとしても使われています。

タイサンボクの原産は北米中南部ですが、中でもアメリカ合衆国のミシシッピ州は、

このタイサンボクを含むモクレン属(マグノリア)が多いため、 マグノリア州(Magnolia State)

とも呼ばれます。

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