徒然なるままに

太陽の郷にはナンキンハゼという木がところどころにあります。

葉っぱがハート型をしているのが特徴で、紅葉の時期には真っ赤に色付いた葉を

ひらひらとさせて秋を愉しませてくれます。

そのナンキンハゼですが、じつは今の時期に地味に黄色い花穂をぶら下げています。

この花が終わり秋になると黒い実ができて弾けると白くなります。

その実は、ドライフラワーの花材に使われたり、油分を含むので蝋燭のロウの材料にもなるようです。

 花言葉…真心、心が通じる

 

徒然なるままに

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