徒然なるままに

太陽の郷の桜の中で毎年一番に咲くカンヒザクラ系の桜です。

片親のカンヒザクラの影響で、花びらが少し濃い目のピンク色で、開花時期が早く、

開花期間も長いことが特徴です。

今年も梅が満開になると、2月後半には咲き出しました。

有名な河津桜も、カンヒザクラとオオシマザクラの自然交雑種と言われ、

このカンヒザクラ系の仲間になります。

花言葉…優れた美人、純潔、精神美、淡泊

 

 

澄んだ早春の青空に咲き始めた梅の花です。

梅は、花、香り、果実と、三度楽しめ、春を告げる庭木としてとても親しまれています。

その実で作る梅干しは、三毒を断つと言われ、殺菌、抗菌、疲労回復に効果があるといわれています。

また、昔は調味料として塩と梅酢がよく使われ、その名残で今でも料理の味付けの際に

「いい塩梅(あんばい)」などと使われます。

 

本格的な冬に入り、冷たい風にも負けず、スイセンが咲き出しました。

こちらは、ニホンスイセンですが、とても良い香りがします。

スイセンの中には、このように良い香りを放つものもあれば、動物のおしっこのような不快な臭いを

放つ種類もあるので、ご注意ください。

太陽の郷には、ニホンスイセンなどの房咲きスイセンや、花が八重に咲く八重咲きスイセンなどが

あります。

花言葉…自己愛

 

 

 

 

【防災訓練】

10月4日 秋の防災訓練を実施しました。
秋は火災発生を想定した訓練です。
消火器の実体験も実施しました。

  

【映画音楽コンサート】
10月26日 好評の映画音楽コンサートを
2年ぶりに開催しました。
懐かしい映画の音楽を楽しみました。

  

【小旅行】
10月11日 秋の小旅行で箱根 岡田美術館へ行きました。
台風で屋上庭園が見れないとの情報でしたが、当日は無事に
修繕されていて楽しむことができました。

【アパラ三重奏】
11月22日 毎年春と秋に開催しているアパラのコンサートを
開催しました。圧巻の歌声を楽しみました。

  

【Ghivasコンサート】
12月1日 スポーツ吹矢サークルのご縁でGhivasというグループの
コンサートを開催しました。新しい歌、古い歌、沢山の歌を楽しみました。

  

【餅つき】
12月20日 毎年恒例の餅つきを行いました。
例年18臼程度ついており、今年も職員全員疲労困憊でした。
つきたてのお餅をロビーで堪能しました。

  

太陽の郷、正面玄関前ロータリーのお庭に抜ける階段脇にあるハゼノキです。先日の台風の塩害で葉を落とす木が多い中、見事、真っ赤に紅葉してくれています。

櫨紅葉(はぜもみじ)という季語があり、紅葉する木として知られていますが、元々は蝋の木として栽培されました。電気が普及する明治以前は夜を照らす行灯やろうそくは大変貴重なものでした。中でもこのハゼノキやウルシ、ナンキンハゼなどの実から採れる木蝋で作られた和ろうそくは、固形燃料のため提灯の光源としてとても重宝され当時はとても高価なものだったようです。

花言葉…真心

  

 

今年も先日の台風の影響で、昨年に引き続き郷の紅葉はお預けとなってしまいましたが、変わりに一際目立っているのがこちらのツワブキです。
ツワブキは日陰に強い植物特有の濃緑で、艶のある厚い葉を持ち、大きな丸い葉っぱが特徴で、もともと海岸付近に自生する常緑の多年草です。
秋から初冬にかけて、丸葉の上に花茎を伸ばし、鮮やかな黄色い花をたくさんつけて郷を色づけてくれます。
「石蕗の花(つわ・つはのはな)」や「いしぶき」は初冬の季語になっています。

花言葉…謙譲、困難に負けない

  

 

【子供神輿(浜降り祭) 】
7月16日の海の日、施設から近い茅ヶ崎海岸で、早朝から浜降り祭が今年も実施されました。
夕方には、子供神輿の一行約200人の方が、太陽の郷ロータリーに来られました。
毎年元気な子供さん達の甚句の唄に励まされ、暑い夏を乗り切っています。

 

【茅ヶ崎花火大会】
8月5日、サザンビーチ茅ヶ崎で今年も盛大な花火が打ち上げられました。
太陽の郷では、屋上からもゆったり気分で大きな花火を見ることができます。
施設のご見学にも合わせられて、お気軽に花火見学にお越しください。
写真は入居者が屋上から撮影したものです。

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蔓性の落葉低木で文字通り、野に生えるブドウです。
夏に緑色の小さな花をたくさん咲かせます。
花はあまり目立たず勢い大盛で他の植物やフェンスなどに絡まるため嫌われ刈られてしまうことが多いのですが、秋になるとこんなにもカラフルな実を付けます。
残念ながら、この実は人には食用となりませんが、鳥は食べるようです。

花言葉…慈悲、慈愛

  

 

秋になると太陽の郷の庭園内に群生して穂を揺らす雄大な姿をご覧いただけます。

同じイネ科のススキに似ていますが、こちらはもう少し大きく、花穂は羽毛のようにやわらかく、背丈は2メートル以上にもなります。

名前は、南米の大草原(パンパス)に生える草(グラス)という意味です。
花穂の色は白銀色の他にも、ピンク色や赤黒色のものもあります。

花言葉…光輝、人気

  

 

夏の間、長く花を咲かせてくれるサルスベリ(百日紅)です。
こちらは3階棟のお庭にキョウチクトウと一緒に咲いている様子です。
同じような花の色でまとまっていてとても綺麗です。
名の由来は猿も滑るほどつるつるとした幹の様子からですが、実際には猿は滑ることもなく、簡単に登れてしまうようです。
花の色は代表的な濃いピンク以外にも白や紫などがあります。

花言葉…雄弁、愛嬌

  

 

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