徒然なるままに

木陰などの半日蔭を好み、その鮮やかな花の色がひと際目立つ存在です。

アジュガの和名 西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ) は、幾重にも

重なって咲く花の姿を、平安貴族の女性の正装「十二単」にたとえられ

名づけられました。

このような花の付き方をする似た植物に紫蘇がありますが、アジュガは

もちろんシソ科の仲間です。

花言葉…強い友情、心休まる家庭

ミツバツツジは春になり緑が芽吹きだすころ、紅紫色の可憐な花を株いっぱいに咲かせます。

その花が散った後、枝先に三枚の葉を広げることからミツバツツジと呼ばれています。

もともと山あいの尾根や岩場などに自生する植物で、神奈川県内、

唯一の「村」である清川村では、村の花となっており、毎年満開になると

山里が紅紫色に色づきます。

 花言葉節制

春の野に咲くおなじみの花ですが、可愛らしい花の見た目とは裏腹に

大犬のふぐりなどと少々可哀想な名をつけられたのは、花の後に出来る実の形からだそうです。

散歩の途中など、少しばかりいつもよりゆっくりと野を見渡すと案外たくさん発見できます。

今年の日本列島は記録的な暖冬で、気象データによると1月の平均気温を3度近く

上回っているそうです。

その影響もあるのか、郷のユキヤナギの蕾もぽつぽつと開き始めています。

例年ですと満開になるのはまだ1ヶ月以上も先ですが、今年は少し早まるかもしれません。

ユキヤナギは、細い弓なりの枝にたくさんの白い花を咲かせる姿が降り積もった雪のように

見えることから名づけられました。別名、小米花とも呼ばれています。

花言葉…愛らしさ、気まま、殊勝

 

APARAコンサート】

毎年、秋と春に開催しているAPARAのコンサート今回で13回目になります。

本格なオペラの歌声を楽しみました。

 

【長唄三味線】

初めての長唄三味線のコンサートを開催しました。

生で聞く三味線は迫力がありました。

 

【コーラスグループコンサート】

結成30周年を迎えたコーラスグループのクリスマスコンサート。

見学の居住者も含め、皆で楽しく歌えました。

 

【餅つき大会】

年末恒例の餅つき大会をやりました。

入居者も増え、今年は19臼分打ちました。

 

 

太陽の郷では、冬から春にかけて数種類のツバキが咲いています。

ツバキの名の由来は、厚みのある葉をつける木「ア・ツ・バ・キ」や、

艶のある葉の木で「ツ・ヤ・バ・キ」など多数ありますが、どれも鮮やかな

花からではなく、葉からとられています。

また、現在では園芸種を含めとても種類が多く複雑ですが、よく見られるものに

ヤブツバキ系、ワビスケ系、肥後ツバキ系などがあります。

 

花言葉…控えめな素晴らしさ、気取らない優美さ

 

太陽の郷、藤棚がある丸池の後ろに空に向かって堂々と咲いています。

皇帝ダリアは、通常のダリアと違い、草丈が人の背よりも高くなり、冬の澄みきった青空に

直径15cm程の大きくて可憐な花を咲かせます。

短日植物といって、日が短くならないと花を咲かせないので、寒くなる11月の下旬頃から

見頃を迎えます。

近くに外灯などがあると、日照時間のズレにより、蕾ができず花が咲かないこともあります。

花言葉…乙女の真心、乙女の純潔

 

太陽の郷玄関前のロータリーから郷の庭へ続く階段を下り、梅の木がある方へ

ゆるい坂道を登って行くと途中左手の石垣やソテツ周辺にひっそりと今群生して

咲いています。

郷のホトトギスは毎年開花が他と比べると少し遅めですが、11月に入っても

まだなお見頃が続いているのは地球温暖化の影響が少なからずあるのかもしれません。

名の由来はもちろん鳥のホトトギス(不如帰)で、花に入った紫色の斑点模様が

ホトトギス(不如帰)の胸の模様に似ていることからと言われています。

郷の庭の藤棚周辺のコスモスが見頃を迎え、秋の訪れを告げています。

今年は今のところ台風による大きな被害にもあわず、とてもきれいに咲いてくれています。

コスモスは別名「秋桜(アキザクラ)」とも呼ばれ、日本の秋を彩る代表花です。

お隣の平塚市の相模川河口の馬入地区でも、河川敷の一角を覆うように

約7000平方メートルの畑にコスモスが今、見頃を迎えているようです。

【 ゴスペルコンサート 7/7】
昨年に続き2回目のゴスペルコンサート。メンバーの2人はヘルパーさんです。

体を動かし一緒に歌い大いに盛り上がりました。

【 このゆびとまれ コンサート9/4】
本年結成30周年のコーラスグループコンサート。

コーラスグループのメンバーではない人も交え沢山歌いました。

【 ギャラリートーク 9/14】
小山明子さんをお迎えして、大島渚監督の介護のお話を聞きました。

 

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