徒然なるままに

太陽の郷、敷地内の博修館に咲いているお花です。
中国南部、マレー半島原産のお花で、日本には琉球を経由して江戸時代に渡来しました。
学名はイソクラと言い、ヒンズー教のシバ神をサンスクリット語からポルトガル語に訳した言葉で、この花をお供えしていたことが由来です。

花言葉…喜び、謹厳

  

 

博修館で咲いているつる性の植物です。
赤い花と白いガクのコントラストが美しく、この対比を源氏の白旗と平氏の赤旗に見立てたことが名前の由来です。
初夏から秋まで長期間お花が咲き続けます。

花言葉…親友、チャンス到来

  

 

ロータリーにあるクスノキの下に咲いている植物です。
植物のつぼみが橋や寺社の欄干に取り付けられている擬宝珠(ぎぼうしゅ)に似ていることからこの名が付きました。

花や葉の色合いが良く、園芸品種が多数あり、日陰でもよく育つ植物のため、シェードガーデニングでは重宝される植物です。

花言葉…落ち着き、沈静

  

 

毎週木曜日
テレビ体操:博修館にて、朝食後のひとときを有志の方が体を動かしています。

 

3月3日 甘酒振る舞い
食堂入り口にて、昼食前ご希望者に召し上がっていただきました。
なおアルコール分は含んでいません。

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クリニック太陽の郷の階段脇(タイサンボクのとなり)に咲いているお花です。
日本原産のお花で古くからある植物ですが、野生種は盗堀の影響で少なくなっています。
名前の由来は枝先に三枚の葉がつくことからこの名が付きました。
鮮やかなピンクの花が咲きだしてから葉が出てきます。

花言葉…節制、平和

  

 

お庭の至るところで咲き始めています。
特にF棟の南側に広がる庭では、ユキヤナギとレンギョウが同時に咲く姿が見られます。
日本や中国に分布する植物で、柳のように枝が枝垂れ、株全体に咲く真っ白い花が雪の積もった姿に見えることから名が付きました。
花が散った後の地面も雪が積もったように見えます。
また、白い小花を米に見立て、別名「コゴメバナ(小米花)」とも呼ばれます。

花言葉…愛嬌、気まま

  

 

太陽の郷、3階棟の南側の庭に咲いているお花です。
世界中に800種類以上分布しており、春に咲くカタバミも同じ仲間です。
オキザリスはギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」が語源で、葉や茎にシュウ酸を含み酸味があることから名付けられました。
お花は温度や光に敏感で、天気が悪い日や夜は閉じています。

花言葉…輝く心、決してあなたを捨てません

  

 

11月16日 秋の小旅行:平塚市美術館観覧

 

12月7日  第5回APARA三重唱コンサート:多目的ホール博修館で開催

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北側にある住宅地との境界付近に咲くお花です。
ノギクは、野生の植物でキクに見えることからこの名が付きました。
一般的に栽培されているキクは野生のものは存在せず、中国で作りだされたものが伝来されたと考えられています。
しかし、日本にはキクに似た花を咲かせるものが多く存在しており、その総称として使われています。

花言葉…清爽

  

 

10月8日 秋の防災訓練
入居者・スタッフが今一度、避難経路と避難場所の確認をし、あわせて消火器取扱の実演と消火栓からの放水要領を実習しました。

 

10月17日 茅ヶ崎市民講座「南湖院の治療生活~治療・食事・娯楽~」
茅ヶ崎市文化生涯学習部主催の講座が今年もこの時期に開催され、大勢の市民の方々のご参加をいただきました。

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