徒然なるままに

太陽の郷、3階棟の南側の庭に咲いているお花です。
世界中に800種類以上分布しており、春に咲くカタバミも同じ仲間です。
オキザリスはギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」が語源で、葉や茎にシュウ酸を含み酸味があることから名付けられました。
お花は温度や光に敏感で、天気が悪い日や夜は閉じています。

花言葉…輝く心、決してあなたを捨てません

11月16日 秋の小旅行:平塚市美術館観覧

 

12月7日  第5回APARA三重唱コンサート:多目的ホール博修館で開催

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北側にある住宅地との境界付近に咲くお花です。
ノギクは、野生の植物でキクに見えることからこの名が付きました。
一般的に栽培されているキクは野生のものは存在せず、中国で作りだされたものが伝来されたと考えられています。
しかし、日本にはキクに似た花を咲かせるものが多く存在しており、その総称として使われています。

花言葉…清爽

10月8日 秋の防災訓練
入居者・スタッフが今一度、避難経路と避難場所の確認をし、あわせて消火器取扱の実演と消火栓からの放水要領を実習しました。

 

10月17日 茅ヶ崎市民講座「南湖院の治療生活~治療・食事・娯楽~」
茅ヶ崎市文化生涯学習部主催の講座が今年もこの時期に開催され、大勢の市民の方々のご参加をいただきました。

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この季節太陽の郷の庭ではいたる所ですすきを見ることができます。
秋の七草のひとつで、中秋の名月にはお供えとして欠かせないものです。
尾花や茅とも呼ばれ、屋根材や家畜の飼料として用いられています。

花言葉…活力、心が通じる

太陽の郷、6階棟の南側の庭に咲くお花です。
中国原産で、約100日間ピンクの花を咲かせることから名前が付きました。
実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出て、花をつけるため咲き続けているように見えます。
また、幹がスベスベで猿も登れないことにも由来し、「猿滑」とも書きます。

花言葉…雄弁、愛嬌

ロータリーにあるクスノキの根元に咲く鮮やかなオレンジ色お花です。
南アフリカ原産の球根植物で、日本には明治時代に渡来しました。
花は夏~秋にかけて咲き、繁殖力も旺盛で野生化し増えすぎることもあり、佐賀県では条例で植栽の禁止が出ているほどです。
乾燥させた花をお湯に浸すとサフランに似た香りがします。

花言葉…楽しい思い出、陽気、芳香

梅雨の晴れ間も見えた6月16日の午後、多目的ホール「博修館」でスウィングジャズコンサートを開催しました。
軽快なアドリブを含め、みっちり1時間強の演奏をいただき、楽しい時間を過ごすことができました。

近隣の方との交流も回を追うごとに高まり、大勢のご参加をいただきました。
次回もまた「レッツ スウィング」しましょう。

太陽の郷、敷地の西側の梅林近くの園路沿いに咲くお花です。
6月~7月にかけて、白いラッパ状のテッポウユリ似た大きなお花を咲かせます。
アフリカ原産でハマユウに似ていることからこの名が付きました。
明治時代に渡来し、海岸沿いに植えられることが多い植物です。
太陽の郷には白色の他に、ピンク色のハマユウが咲きます。

花言葉…どこか遠くへ・汚れがない

庭にあるひょうたん池のまわりに咲くお花です。
遠目にもはっきりと分かる鮮やかな黄色のお花が印象的です。
5月上旬~中旬頃、湿地に咲き、葉が細長く、縦に筋(突起した脈)があるのが特徴です。
ヨーロッパから西アジア地方が原産で、日本には明治時代に渡来しました。英名では「Water Flag(ウォーターフラッグ)」と呼ばれています。

花言葉…幸せを掴む

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