徒然なるままに

12月の太陽の郷の模様です。

12月21日、演奏お披露目会をロビーにて開催いたしました。

9月からレッスンが開始し、4か月で8曲をマスター。

クリスマスソングや、童謡を演奏して入居者の皆様を楽しませてくれました。

 

今年はアートルームの運用も軌道に乗り始めました。

常設の作品の他、絵画教室と書道教室より作品を拝借し、より多くの方にご覧いただける様に展示しています。

町田予防衛生研究所様をお呼びし、厨房スタッフを中心とした手洗い講習会を実施しました。ノロウィルス感染症が流行する冬場は、感染症予防に最も注意が必要となる季節です。他にも食品の保管や掃除道具の管理など、実際の様子を確認し、細かなアドバイスをいただきました。

食品の保管など、注意点や改善点を確認します。

手洗い講習。手を洗う前の様子をブルーライトを使用して確認。

手洗い後、ほとんど汚れは洗い落とされましたが、汚れの残りやすい箇所などを確認します。

太陽の郷庭園内の第一病舎の玄関脇に黄熟果をつけるキミノセンリョウ(黄実千両)。
センリョウといえば赤熟する果実をまず思い浮かべますが、こちらのキミノセンリョウは、品種改良された園芸種ではなく、東南アジアや中国、台湾、日本でも温暖な地域に自生する変種のようです。
センリョウは花の少ない冬に彩りを与えてくれ、正月の縁起物としても人気があります。

花言葉…利益、富、財産、裕福、恵まれた才能

PAGE TOP