徒然なるままに

中庭の池を正面に見て向かって右側にあります。
一年を通じて変化が少ない常緑樹で、その安定感から日本庭園ではモッコク、モクセイと並び庭木の三大名木とされています。樹皮から鳥や昆虫を捕まえるための粘着物質、鳥黐を作れることが名前の由来になります。雌雄異株で、秋になると雌株には直系1センチ程度の実がつき、緑→赤→黒と熟していきます。

花言葉…時の流れ

  

 

6階棟の2階エレベーターホールから見えるお花です。
シソ科サルビア属に属する多年草でハーブの一つです。紫水晶と呼ばれるアメジストのような綺麗な紫色と白色のビロードみたいな花が晩夏~秋にかけて咲きます。
日本には明治時代後期に渡来し、アメジストセージという名の他に「メキシカンブッシュセージ」や「ベルベットセージ」の名前で流通しています。

花言葉…家族愛

  

 

【ジャズコンサート7月2日】
フェルマータ楽団によるサマーLIVEを催しました。
近隣高校の先生とのご縁から、初めての企画が実現できました。
曲は、A列車で行こう・モーニン・イパネマの娘・川の流れのようになどです。

 

【浜降際7月17日】
例年海の日に、茅ヶ崎サザンビーチで開催される一大イベントです。
筆者もホームから、5時前には出かけましたが、すでに大勢の人盛りでした。
午後は、毎年太陽の郷ロータリーに、子供神輿を入居者共々出迎えます。

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集会室の西側に咲くお花です。インド原産で晩夏~秋にかけて背の高い大きな花が咲きます。
花から香る甘い香りとユリに似た白い花を咲かせることから名が付きましたが、最近では省略されて「ジンジャー」と呼ばれています。
ジンジャーリリーはショウガ科の植物ですが、観賞用として日本に持ち込まれたため、食用としては利用できません。

花言葉…豊かな心 慕われる愛?

  

 

ロータリーから庭へと続く階段を下りた先に咲いています。
葉がスイセンに似ており、夏に花が咲くことからこの名が付きました。
しかし、花が咲くころには葉はなく、葉は秋~翌年の春にかけて出ます。
お彼岸の時期に咲く彼岸花と同じ仲間です。

花言葉…快い楽しさ、悲しい思い出

  

 

庭内の至る所で咲きだしました。
日本から東アジア、グアムに分布するユリ科の植物です。
花は下向きに咲き、オレンジ色で、褐色の斑点があり、花びらが後ろ向きに反り返っているのが特徴的です。
花の姿が赤鬼を思わせることから、この名が付きました。

種ではなく、葉の付け根に「ムカゴ」という球根のような性質を持った黒い実をつけます。
そのため、ムカゴから育てることもできます。また、球根は「ユリ根」と呼ばれ、食せます。

花言葉…賢者、愉快

  

 

【花見の会4月5日】
例年行事の桜の花見の状況です。
今年は日時の変更はしませんでしたが、5分咲きのため、華やかさには物足りませんでした。
ただ満開の日を予定することは至難の業と今年も感じました。

 

【歌の広場4月26日】
昨年春から始まり今回が3回目の企画です。
コーラスグループが主催していますが、入居者と一緒に気軽に歌い合うことの楽しさがここにはあります。

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東屋前に広がるイネ科の植物です。
チガヤは漢字で「茅」と書き、尖った葉をピンと立てている様子が「矛」に見立てられました。
尖った葉は、邪気を防ぐと信じられており、6月30日の夏越しの大祓いのためにくぐる「茅の輪」はチガヤの葉から作られます。
また、チガヤの花穂を「茅花(つばな)」と呼び、若い花穂は甘味があり食べることができます。

花言葉…子どもの守護神

  

 

5月~6月あたりまでお庭の芝生地で見ることができます。
北アメリカ原産の帰化植物で、多くの種類があり、約100種類に及ぶと言われていますが、日本で見かけるのはその中のごく一部です。主に白と赤紫色の花弁を持つ2種類です。
名前の由来は、葉がサトイモ科のセキショウに似ており、庭によく生えることから付きました。

花言葉…繁栄、愛らしい人

  

 

第一病舎前にある桜の木です。 オオシマザクラとエドヒガンの交配で生まれた日本産の園芸品種です。
明治中頃から圧倒的に多く植えられた品種で、桜開花の基準木として、今日では使われています。
名前の由来は、江戸の染井村の植木屋さんによって育成され、ヨシノザクラと呼ばれましたが、吉野山のサクラと誤解を避けるため、染井村の名を取り改名されました。
花色は、蕾のときは濃いピンクに見えますが、咲くにつれて色合いが薄くなります。

花言葉…優れた美人、純潔

  

 

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