徒然なるままに

東屋前に広がるイネ科の植物です。
チガヤは漢字で「茅」と書き、尖った葉をピンと立てている様子が「矛」に見立てられました。
尖った葉は、邪気を防ぐと信じられており、6月30日の夏越しの大祓いのためにくぐる「茅の輪」はチガヤの葉から作られます。
また、チガヤの花穂を「茅花(つばな)」と呼び、若い花穂は甘味があり食べることができます。

花言葉…子どもの守護神

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