徒然なるままに

初夏の頃から秋までの長い期間にわたり、多数の淡桃白色の花を咲かせます。
釣鐘状に小さな花をたくさんつけるアベリアは、和洋折衷を取り入れた太陽の郷庭園によく調和します。
また、この広い敷地ならではの大きな自然樹形のままのアベリアも見応えがあります。

花言葉…強運、謙虚、謙譲

コロナ禍の中、縮小していたリクリエーションでしたが、2023年春より活動を再開しはじめました。

自主的に活動されているコーラスサークルを始め、ヨガレッスンや絵画教室など、入居者の皆様にとっては活動の再開を心待ちにされていた事と思われます。毎回沢山の参加者様にお集まりいただき、楽しいお時間をお過ごしいただいております。

今年から「ロコモフラ」も新しく加わりました。この“ロコモ…”とは ロコモティブシンドローム(和名:運動器症候群)の略称になります。運動器の機能に障害が起きて、立つ・歩くといった移動機能が低下した状態です。この状態を予防するために、椅子に座ったまま行う事ができるストレッチとダンスをお楽しみいただけるプログラムとなっております。

ロコモフラの様子 ハワイアンミュージックが流れる中、座りながらストレッチ開始

ロコモフラの様子 立って踊るもよし♪ 座りながら踊るもよし♪ 音楽にのって踊る楽しいプログラム

初夏に白くて細長いユリに似たラッパ状の花を咲かせます。
もともと浜辺に自生する熱帯植物で、海に近いここ茅ヶ崎太陽の郷にはとても適した植物です。
花言葉にある「どこか遠くへ」は、開花後の球形の果実が熟し、裂開した後の種子が海を漂流して砂浜で発芽することに由来します。
本当に植物の生命力には驚かされます。

花言葉…どこか遠くへ、汚れがない

黒竹林まえの小道沿い

黄色い菖蒲に似た花なのでキショウブと呼ばれています。
日本には明治時代に伝わったとされています。鮮黄色が目を引き可愛らしい花ですが、とても丈夫で繁殖力が強く、近年では環境省の「要注意外来種」にも指定されています。

花言葉…幸せを掴む、私は燃えている

ひょうたん池

郷内の道端などでよく見かける植物です。
スイバの葉は日本でも山菜として若芽を摘んで食べられていますが、海外ではハーブや野菜として親しまれています。
葉の根元は矢じりのような形をしており、上部では茎を包むようにつきます。
葉にはシュウ酸が含まれ、名の由来の通りかじると酸っぱい味がします。

花言葉…愛情、親愛

3階棟南面土手沿い

暦の上では啓蟄間近で、一気に春めいてきた今日この頃・・・。
郷の庭でも早咲き種の寒桜が満開を迎えています。
この桜は、カンヒザクラを片親に持つ系統で、早咲きの特徴を受け継ぎ郷の桜では一番早く毎年2月下旬頃から開花します。

花言葉…精神美、優美な女性、気まぐれ

第一病舎北側

太陽の郷で見られる「どんぐり」は、ブナ科のクヌギ、マテバシイ、コナラ、シラカシ、ウバメガシなどです。
今回、実際に見つけることができたのは4種類ですが、みなさま区別はつきますでしょうか?

花言葉…永遠の愛、もてなし、勇敢
※ブナ科の樹木全般

クヌギ                     マテバシイ
E棟南面海側林内                  博修館南側入口脇
   

コナラ                      シラカシ
F棟北側廊下前                    庭園受付小屋周辺
   

当郷の白梅が早くも咲いています。「自然との共生」…弊社が長年大切にするキーワード。

太陽の郷庭園内に、冬の澄みきった青空のもと、葉のない枝に鈴のような実をたくさんつける木があります。こちらの風情ある姿をした木の名はセンダンです。
5月~6月頃に薄紫色の花が開花した後、緑色の実をつけます。この実は秋に葉が落ちても枝になり続け、10月頃から徐々に黄色へと変化していきます。
センダンは暖かい地方の海辺に自生する木で、その実や樹皮は、古くから生薬として利用されています。

花言葉…意見の相違

集会室から見て北面右側辺り

東屋前に黄色から赤い実をたくさんつけた大きな木があります。
この木の名はアキグミで、例年9月~11月頃に実をつけます。
今年も葉はだいぶ落ちましたがまだまだたくさんの実が残っています。
陽が差すとまるで宝石のように光り輝いてとても綺麗です。
この他、郷にはアキグミの変種で海岸付近に多いマルバアキグミや、ナワシログミなどがあります。

花言葉…用心深い、野性美、心の純潔

徒然なるままに

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